こんにちは、羽生市議会議員のさいとう万紀子です。本日の12月議会にて、野中一城議員が河田市長に来年の市長選挙への立候補について質問したところ、市長からは「市政については一定の成果と道筋を示せた、5期20年を節目と捉え、今任期を最後に市長としての任を終える決意を固めた」とのお答えがありました。

(羽生市議会議場)
羽生市では、2020年に岩瀬地区にカインズモールやベルクなどが並ぶ「あいあいタウン」がオープンし、企業誘致も進むなど、暮らしやすいまちづくりが展開されており、河田市政の大きな成果を感じるところです。
しかし同時に、私が7年間議員として市民の皆さんの声に寄り添う中で、「岩瀬はいいけど、他の地域は買い物できる場所が少なくて困っている」「道路も悪く、公共交通が少なくて病院に行くのも大変」「小さい子どもと過ごせる場所が少ない」「市役所に相談したけれど動いてくれなかった」など、市民の方から多くの声が寄せられているのも、また事実です。

市長が在籍されている20年という期間は、政策の継続性という意味で大きな成果があったと同時に、羽生市の組織の硬直化や前例踏襲の常態化を招いています。
そのため、市民の声をしっかり聞いて、柔軟に動くということができずに、不満が生じているのではないかと感じているところです。

▶︎羽生の未来はもっとよくなる!市長選挙への立候補決意表明記者会見を行いました - さいとう万紀子と羽生市わくわくまちづくり
私としましては、すでに11月11日に来年度の市長選挙への立候補に向けた記者会見を行っており、
「いま動けば、羽生の未来はもっとよくなるー動く市政、よりそう羽生ー」
というキャッチフレーズのもと活動しています。
変化の大きい時代、44歳という若い年齢を生かし、スピード感を持って市民の皆さんに寄り添ったまちづくりを進める所存です。
今後、各地区で集会などを開催したいと思っておりますので、ぜひ多くの方と直接お会いしてお話しできればと思っています。また、こちらのホームページからも政策に関するご質問を受け付けておりますので、ぜひお問い合わせくだいね。
いま動けば、羽生の未来はもっとよくなる!みんなで、そんなまちづくりをしていきましょう!
#羽生市 #さいとう万紀子
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