さいとう万紀子と羽生市わくわくまちづくり

埼玉県羽生市議会議員のさいとう万紀子のブログ。日々の様子やまちづくり活動の記録です。

【羽生市新型コロナウイルスに関する情報に関して】

おはようございます、さいとうです。

10月22日の午前中、羽生市からメール配信サービスにより報告もありましたが、

昨日羽生市在住の3名の方の陽性が確認されました→市内での新型コロナウイルス感染症陽性者の発生状況について | 羽生市

羽生市では保健所の指導に基づいて適切に処置している、との報告を議会で受けております。

しかし感染者やご家族、関係者の人権尊重などを鑑み、個人の特定につながる情報は公表されていません。

同じまちに暮らす私たちですが、一人ひとりその状況、環境、事情が違います。

ましてコロナウイルスは、いつ、誰が、どこで感染してもおかしくないし、誰しも「自分も感染してるのでは?」と考えたこともあると思います。

どうぞ個人を特定すること、ましてや誹謗中傷、差別などは絶対にやめてください。

もし周りでそのような言動をされてる方がいましたら、勇気を持って「そういうのやめようよ」と伝えることが大切です。

今回の陽性は10代ということで、特に保護者の方の理性的な行動が重要です。

陽性が確認された本人、そのご家族が1番不安で大変な状況です。

どうぞ保護者の皆さんは、冷静に対応し、落ち着いた暁にはお子さんとともに前向きに迎え、日常生活に戻れる準備をしていてくださいね。

不安になることもあると思いますが、なにかありましたら市や、さいとうにもご連絡くださいね。

なるたけ日常の暮らし(特に子どもや若い世代にとっては「その時しか経験できない」ことが毎日にたくさんあります!)をしっかり続けながら、感染拡大防止とのバランスを見つけていくことが大切です。

お互い思いやり、できることをしながらともに前向きに暮らしていけたらと思います!

齋藤万紀子(makikosaito@outlook.jp)

地域に見守られてる子どもたち!

こんにちは、さいとうです。

今日は地元の井泉小学校の学校運営協議会の傍聴をさせていただきました。

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羽生市ではすべての小中学校がコミュニティスクールとなっており、各学校に学校運営協議会が設置されています。

 

コミュニティスクール?

学校運営協議会??

 

あまり聞き馴染みがないかもしれません^^;

コミュニティスクールとは、文科省が推進している【学校が地域住民等と目標やビジョンを共有し、地域と一体となって子供たちを育む「地域とともにある学校づくり」】のことで、

羽生市では2019年からすべて小中学校がこのコミュニティスクールとなっており、その推進のために学校運営協議会が定期的に開催されています。

学校運営協議会は、学校と保護者や地域の皆さんがともに知恵を出し合い、学校運営に意見を反映させることを目的として開催され(文科省ホームページより)

今日の運営協議会では、現在の井泉小学校のことを共有したり(これまでにあった行事の様子や先生方のプログラミング研修会について、井泉小が実施しているノーメディアデーについてやもちろん子どもたちの様子も)、

また各学年の授業の様子も見学させていただきました。

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担任の先生のほかに支援員さんたちが児童をサポートしてくださってる様子や、授業の雰囲気などを、運営協議会のメンバーの皆さんと確認させてもらうことができました。

もちろん私たち保護者も、日常のサポートのほかに旗当番やPTA活動、行事のお手伝い、交通安全パトロールなどを担っていますが、

実はいろんな形で地域の皆さんも学校運営に携わっていただいています。

子どもたちにとってよりよい学校であるために、みんなで協力してできることをやっていけたらと思います!

まずは知ることから!ホームページも学校によって違って興味深いですよ。

羽生市立小中学校一覧 | 羽生市

ちなみに井泉小学校のホームページは最近写真付きで色んな報告がされていて、保護者としてすごくありがたいです✨

コミュニティスクール、学校運営協議会、ぜひ覚えておいてくださいね〜(^^)


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1、      議員は最長3期で交代
代理人(議員)にはだれでもなれますが、最長3期まで。
たくさんのひとがまちづくりに関われるようにするためです。
2、      議員報酬はみんなの活動費
議員報酬は市民の政治活動のために有効に活用します。
お金の流れはすべて公開します。
3、      選挙はカンパとボランティア
全員ひとりひとりの力(知恵、時間、労力、賃金)を活かし大勢による参加型の選挙活動を行っています

 

羽生市のフードパントリー

今日は羽生の杜のフードパントリーのお手伝いに行ってきました。

と言っても着いた時にはほぼ終了していてあまり手伝えてはいませんので、

せめてご協力してくださってる皆さまをご紹介します^^;!

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フードパントリーとは、必要な方は食品を届ける支援の仕組みです。

食品は全て寄付となっています、今回も多くの個人の方、市内外の企業の皆さまのご協力でパントリーが開催されます。

どうもありがとうございます✨✨

あと羽生市では、行政(社会福祉課、子育て支援課、社会福祉協議会)と羽生の杜(NPO法人)が連携し、支援が必要であるひとり親家庭へ連絡が出来ていることも、大きな特徴だと思います。

ひとり親家庭への支援だけでなく、子どもたちの健全な育成や、食品ロスを考える上でも意義のあるフードパントリー。

ぜひボランティアや食品の支援、いつでもお待ちしております(^o^)/

詳しくは齋藤(こちらのコメント欄かmakikosaito@outlook.jp)か羽生の杜・田村さん(090 3348 2149)までご連絡くださいね。

 

集え!サークルへ(^o^)/

こんにちは、さいとうです。段々と青空が広かってきましたね。

昨日は3ヶ月ぶりとなる【ミラクル】の集まりがありました。

ラクルとは、羽生市にある〈肢体不自由児・者家族の会〉のことで、

現在は10名が定期的に集まって、車椅子での生活や支援学校について、また福祉制度のあれこれなどを楽しく情報交換しています^ ^

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我が家の場合は3年前に夫が突然の病気で車椅子となりましたが、

近くに同じような境遇の知り合いはおらず、今後の生活やリフォームについてなど、ほとんど誰にも相談することができず困ったということがありました。

そんな時、肢体不自由のお子さんがいるママ友のKちゃんも「自分も子どもが小さい頃相談できる人がいなくて本当に大変だった」と話す機会があり、

相談先がないなら自分たちが作ろう!という思いで設立されたのがこの【ミラクル】というサークルです。

設立してまだ1年ちょっとですが、「話しを聞きたい」という声は多くあるし、最近は市外からも連絡が入るようになりました。

当事者が集まって、情報を共有していく、意見を伝えていくっていうのは、本当に大切なことだと思うし、サークルとして集まっていると、例えば社会福祉課や市内のNPOさんなどから支援策なども含め色んな情報をいただくことが多くあります。

先日、羽生市の子育て世代包括支援センターにお話しを聞きに行って助産師さんや保健師さんともお話しをしたのですが(→[羽生市の子育てサポートについて〜妊娠期から就学前〜 - さいとう万紀子と羽生市わくわくまちづくり)、現在羽生市には子育てサークルがないんですよね。

私が長男を出産した8年前はいくつかあったのですが、現在も活動している子育てサークルを私は知りません。

例えば本庄市だと、市のホームページには 〈子育てサークルは、子どもと子育て中のお母さんたちの交流や情報の交換、また、地域で子育ての応援などを行っています〉として9つのサークルと連絡先が紹介されています。(→子育てサークル/本庄市

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子育て中は特に、同じ不安について同じ境遇の人と話すっていうことは本当に重要だと思います。

不安の解消はもちろん、同じ思いを共有することで安心もできますよね^ ^

そんな訳で!子育て中の皆さん、子育てをサポートしたいと考えてる皆さん、ぜひぜひお気軽にサークルを作ってみてはいかがでしょうか〜(^o^)/

作ってみたい、参加してみたい!という方、ぜひご連絡くださいね〜。

給食センターに行ってきました

こんにちは、羽生市議のさいとう万紀子です。

今日は教育定例会議を傍聴するため、羽生市給食センターに行ってきました。

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議員になった直後に見学させてもらって以来なので、約1年半ぶりの給食センターです。

羽生市給食センターは平成2年に設立されたので、建設からもう30年となります。

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(二階から見た調理室の様子、真ん中の丸い鍋で色々調理されるそう)

現在羽生市給食センターでは、栄養士さん2名と約30名の調理員さんが働いており、羽生市内の小中学生と教職員、約4100人分の給食がここで調理されています。

羽生市では地産地消を推進していて、市役所農政課の職員さんが羽生実業高校で作られたモロヘイヤを一緒に収穫し、

そのモロヘイヤは8月26日にスープとして学校給食で提供されたそうです。

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現在の羽生市地産地消の割合は18.6%。

さらに地産地消を進め、有機栽培なども取り入れた美味しい学校給食になっていくよう、私も勉強してサポートしていければと思います!


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1、      議員は最長3期で交代
代理人(議員)にはだれでもなれますが、最長3期まで。
たくさんのひとがまちづくりに関われるようにするためです。
2、      議員報酬はみんなの活動費
議員報酬は市民の政治活動のために有効に活用します。
お金の流れはすべて公開します。
3、      選挙はカンパとボランティア
全員ひとりひとりの力(知恵、時間、労力、賃金)を活かし大勢による参加型の選挙活動を行っています

 

羽生市の子育てサポートについて〜妊娠期から就学前〜

こんにちは、羽生市議のさいとう万紀子です。今日は羽生市の子育て世代包括支援センターでお話を聞いてきました!

さて《子育て世代包括支援センター》ってご存知でしょうか❓

実は去年からの新しい事業で、妊娠期から子育て期まで継続して相談支援を実施し、必要なサービスの調整などのサポートする、羽生市における子育て支援の拠点です。

これまで保健センターで担っていた仕事が市役所一階、健康づくり推進課の《子育て世代包括支援センター》に移った、と言ったほうが分かりやすいでしょうか(^^)?

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羽生市の子育て世代包括支援センターのみなさん✨)

母子手帳をもらったり、妊娠について気になることを相談したり、育児の不安などのサポートに関しても、支援センターにいる保健師さん、助産師さんが対応してくれます。

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(子育て世代包括支援センターは市役所玄関を入って右奥、子育て支援課の隣にあります)

現在私自身も小学生と保育園児の子どもがおり、子どもが生まれた時から羽生市で子育てをしていて、

こんなサポートがあると助かるなー、子どものことで気になることがあるな、ママ友がこんなことで困ってたなー、ということが、これまでもたくさんあったし、もちろん今でも多々あります。

特に現在はコロナもあり、これまでワイワイと集まって受けていた赤ちゃんの健診も個別対応になっていたり、パパママクラスも制限されたりと、気軽に子育てについて話したり、みんなで集まることも難しく、子育て中の方にはすごく厳しい環境となっています。

特に初産の方はすごく不安だろうなと心配です(;_;)

支援センターの保健師さん、助産師さんは病院とも連携し、赤ちゃんが生まれると全てのお宅に訪問し、お母さんと赤ちゃんの様子を確認し、体調などについても相談を受けているそうです。

子育てをしていて何か気になること、不安などありましたら、ぜひ子育て世代包括支援センターにご連絡くださいね。

☎︎ 048-561-1121 (羽生市役所内、子育て世代包括支援センター)

また羽生市子育て支援で気になること、ご意見などもありましたら、ぜひブログへのコメントもお待ちしています(^o^)/

羽生市のお知らせあれこれ

おはようございます、さいとうです。

昨日は一日中雨がすごかったですね、お陰様でこの辺は朝には止みましたが、

伊豆諸島などに台風が接近しているようで、被害がないことを祈るばかりです。

さて、今日は羽生市に関するお知らせあれこれです。まずこれ(^o^)/

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今日10月11日の朝日新聞の埼玉版ですが、地元の発戸地区が載っております。

発戸の鷲神社には、1882年にコレラ撃退の絵馬が奉納されたそうですが、

先人に習いコロナ退散を願うため、ご近所の中島さんと堀江さんが中心に「アマビエ絵馬」を作成し18日に奉納される、という記事です。

ぜひご一読くださいね(^^)

◯羽生いいもの開発支援事業について

羽生市では、産業の振興と観光事業の発展を目的として、羽生らしい地域資源を活かした優良な商品(モノ)やサービス(コト)を開発・改良し「羽生いいもの」と認定された事業に最大300万円を支援します。詳しくはこちら→羽生の「いいもの」を開発する事業者を補助・支援します。 | 羽生市

◯いっぽ一歩のブレンドコーヒー

ハンディのある子どもたちを支援する羽生市NPO〈いっぽ一歩〉さんと、下手子林にある〈はらだ珈琲〉さんがコラボしたオリジナルブランドが販売されています☕️

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100g660円で販売されております、うちでは豆で購入し挽いていただきました、美味しかったです〜✨ ぜひお試しくださいね。

◯入学準備金貸付制度

羽生市では、高校・大学などへ入学する方の準備金を無利子でお貸しします。

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申込期限は前期は11月5日、後期は来年2月4日です。詳しくはこちら→入学準備金貸付制度 | 羽生市

もしくは羽生市役所の学校教育課はお問い合わせくださいね📞

◯DV相談ナビ・オンライン法律相談

内閣府では、現在「DV相談ナビ」として10桁の番号(0570-0-55210)を使用しておりますが、ドメスティック・バイオレンス(DV)の被害者が電話で相談しやすくするため、10月2日から全国共通短縮ダイヤル「#8008」(語呂合わせ:はれれば)を導入します。 一人で悩まず、安心してご利用ください。

またオンラインの法律相談も行われています。

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◯福祉のお仕事地域相談会

羽生市や近隣の福祉施設(22の事業所)が集まります。仕事内容などについて個別に話を聞くことができますので、気軽にお越しください。地域を支える仕事をしてみませんか。
▼日時 10月17日(土) 13時~15時
▼場所 市民プラザ
▼費用 無料
▼申込み 10月16日(金)までに県福祉人材センターのホームページから、または電話でお申し込みください。
▼問合せ 同センター(048-833-8033)
※詳しくはこちらhttps://jinzai.fukushi-saitama.or.jp/news_170.html

 

では、よい日曜日をお過ごし下さい。我が家はこれから、次男の保育園の運動会の応援に行ってきまーす(^o^)/